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ヒッキー・ゴースト除去ロール
ゴミとゴースト退治はヒッキースイーパーWにお任せ!!
■ヒッキースイーパーW ■HICKEY SWEEPER W

【コンセプト】
ゴミとゴースト退治はヒッキースイーパーWにお任せ!!
ヒッキースイーパーの導入で大巾なコストダウンが実現しています。

【ラインナップ】
@「ヒッキースイーパーWT」ローラは一般油性インキ、UVインキ兼用
ヒッキースイーパーWTローラはベースゴムにUV印刷では大変御好評頂いておりますトラストβを用いていますので、UVインキは勿論、一般油性インキにも安心して御使用頂くことが出来ます。

A「ヒッキースイーパーW-SP 」ローラは油性および高速オフリン用
ヒッキースイーパーW-SP ローラはベースゴムに発熱の少ないスーパープレスを用いておりますので、油性インキ及び高速オフセット輪転機に御使用頂く事が出来ます。SOYインキにも御使用頂けます。

B「ヒッキースイーパーWL」ローラは水無オフセット用
ヒッキースイーパーWLローラは水無しオフセット印刷(シリコン版)に御使用出来るもので、従来水無オフセット印刷のゴミ取りは不可能と言われておりましたがヒッキースイーパーWLローラの出現で可能になりました。


【特長】
オフセット印刷を行う上で悩みの一つであるヒッキー(ゴミ)の問題を解決するロールです。第1インキ着ロール(水着ローラの隣)を外してヒッキースイーパーWローラに交換するだけでゴミで走り回る必要もなくなり、ゴーストも大幅に改善されます。

ヒッキースイーパーWローラは版に付着したヒッキーを擦って取るというよりはヒッキーの種が版に付着するのを妨げているのです。つまりローラが版面上でサインカーブ状の滑らかなカーブを描く事によりゴム表面から僅かに顔を出した繊維の穂先が版面を常に刺激してヒッキーの種(目にも止まらない小さな物)が版に付着出来なくなるようにしているのです。

ローラも単なる回転だけでは摩擦係数は少なく、従ってゴミも取れません。ローラにブレーキをかけてスリップさせると摩擦係数は非常に大きくなりますが版に傷が付き易くなり、版の耐性力を弱めます。その点サインカーブ状の滑らかなスイングはゴミを取るには十分の摩擦係数が得られても版の耐刷力には影響を与える心配はありません。インキ着ローラのスイングはオフセット印刷ではこれまでタブーとされておりました。しかし、テクノは15年以上も前にその常識を打ち破ってゴーストハンターという着ローラのスイング機構を取り入れた画期的なシステムを完成しました。ヒッキースイーパーWローラはゴーストハンターの原理を使っているのです。

【導入に関する Q&A】
Q : ゴミは本当によく取れるのか?
A : テクノ独自のW構造ゴムと特殊揺動機構ロールの組合わせにより従来品とは格段の差があります。

Q : ゴーストは本当に軽減されるのか? A : ロール表面のインキパターンを多毛構造のゴムと揺動ロールが崩すのでボヤカシ効果はてきめんです。

Q : ロールの洗浄で困ることは無いのか?
A : インキ残りのし難いW構造ゴムと特殊揺動機構により普通のゴム ロールとほぼ同じ早さで洗浄できます。

Q : ロールの手入れで困ることは無いのか?
A : 特別な手入れは一切必要としません。機械から外す必要も有りません。

Q : ロールの寿命は短くないのか?
A : 普通のゴムロールとほぼ同じ、普通の条件で約1年です。

Q : 版が痛んだり、耐刷力に影響しないか?
A : W構造ゴムと特殊揺動機構は版を傷めません。

Q : オフリンでの実積は?
A : オフリンでの、ゴミ取り効果はもちろんの事、ゴーストの軽減及び、両サイドの余剰インキもたまりませんので、ヒッキースイーパーの効果は絶大です。

Q : 毛が抜けることはないのか?
A : インキのタックが強い場合にたまにあります。その場合は2〜3回インキを巻いて、カスれば止まります。

Q : ロールが動いて網点が流れないのか?
A : 第1着ロールを滑らかに揺動し、後のロールで均しますので網点に影響を与えることはありません。

Q : UV印刷にも使えるのか?
A : W構造ゴムにはUV印刷に最も実績のある油性UV兼用材質のトラストβをベースにしていますので御安心ください。

Q : 水無し平版や水無しUVにも使えるのか?
A : 既に多くのお客様に実際に御使い頂いて御好評を得ております。どうぞ御試し下さい。