ブランケット&胴張関連資材
ゴムローラーの硬度測定に
■TRU TEST ゴム硬度計 ■TRU TEST DUROMETER


【特長】

  • ゴムローラーの硬度を測定する、米国産の小型ゴム硬度計です。
  • 最新のCGで設計した計測器で、ローラー上での正確で安定した計測を可能にします。分かり易いダイヤル表示とスムースなピンの動きで、ローラー硬度を簡単に読み取ることができます。
  • 精密機械部分を完全に包み込んだゲージのボディは、最高品質の素材で製造されたデルリン製*1、ピンはステンレススチールです。
  • 部品は全て、最も厳しい許容範囲の誤差内にて製造されており、トラブルフリーを約束します。
  • ダイヤルは、目盛り盤が動いてゼロ位置をプリセットすることが可能で、何度でも繰り返し計測するのに適しています。
  • 硬度計は木製の箱入で納入されます。


【測定対象物】

  • 硫化ゴム、天然ゴム、ニトリルゴムを始め、樹脂、フェルト、皮革などを含む柔らかい素材。


【使用法】

  1. 計測前に、測定する素材がきれいで、乾いており、表面がスムースであるかを確認してください。
  2. 親指と人差し指で硬度計をしっかり持って、底面を測定する素材にしっかり押し着けます。底面が測定面に傾かずにぴったりくっついているか確認してください。
  3. 印刷機のローラーや同様のシリンダーを測定する場合には、硬度計をローラー面に対して垂直に置くことがポイントです。ローラーのボディ上で硬度計を固定したまま針を見ます。針が示した最も高い値がそのローラーの硬度です。
  4. 正確な値を得るには何度か場所を変えて繰り返し計測し、その平均値を取るのが良いでしょう。
  5. 素材の戻りや変形による不正確さをなくすため、硬度計を素材に置いたら1秒以内に計測してください。素材によっ ては戻りもあるので1秒以内に読んでください。この戻りは、針の値が急速に落ちるので確認することができます。

※アルコールレス印刷を実現するためにローラーゴム硬度は24〜29度(ショアーA)であることが重要です。

*1:デルリンとは、米国デュポン社の製品名でポリアセタール樹脂(POM)のことです。
デルリンは世界で最初に開発されたアセタール樹脂で、金属に似た特性を持ち柔軟性に富み、自動車、家電製品、建設、ハードウェア、電子、日常用品などの広い用途で使用されています。デルリンは数千にもおよぶエンジニアリング部品で信頼性と性能で高い評価を受けています。

TRUTESTゴム硬度計
TRUTESTゴム硬度計木箱TRUTESTゴム硬度計測定部
CODE : 8459GIT 1台/箱