お問い合せ : TEL 03-3856-5111
TOP > 製品情報
インキ関連資材
ユポに、厚紙に、ベタものに、特急乾燥ドライヤー
X+Y=DRY X+Y=DRY
消防法 非該当 
労安法 通知対象物質:鉱油/有機則:非該当
PRTR法 マンガン(Xチューブ)


【特長】

□インキに混入されたXとYは版面で水分に接触すると急速に活性化し、インキの粒子に酸素を供給し始めます。酸化重合が促進され、インキはセットを早めます。
□インキ層全体の乾燥を促進しますので、セットと乾燥を思いのままにコントロールできます。
□合成紙、アセテート、フォイル、ビニールなどの表面に穴のない被印刷物上でも乾燥を促進します。
□インキのグロスや色相に影響を与えません。
□色全部のインキにご使用いただくことも、また、単色だけにご使用いただくこともできます。
□スプレーパウダーの使用量を半減、または全く不要にします。
□裏移りをなくします。
□追い刷りを即可能にします。
□金銀などのメタリックインキにもご使用いただけます。
□インキの耐摩擦性を向上させます。
□油性のオーバープリントワニスの乾燥も促進します。
□印刷後に、ニス引きや、ラミネート加工をしても問題ありません。
□1セットで約120Kgのインキに使えます。

【使用法】

□同量のXとYをチューブより絞り出して混ぜ合わせたのち、インキによく練り込みます。
□インキ1KgあたりX、Yとも10cmずつが標準添加量です。 インキや版、給水システムにより乾燥時間が異なってきますので、経験により増減してください。
□XとYは常に等量ずつ練り込んでください。
□乾燥時間をより短縮したい場合は、XとYをどちらも1cmずつ増やしていってください。インキ1Kgあたりの最大添加量はX、Yともに20cmまでです。
□標準添加量でお使いの場合は、1日の作業終了後インキダクトやローラーを洗浄してください。
□標準添加量以上でお使いの場合や、連続給水システムでお使いの場合は、印刷終了後ただちに洗浄に移ってください。

【注意】

□金銀などのメタリックインキには標準添加量の1/2、ラバーベースインキには標準添加量の2倍でスタートし、必要に応じ調整してください。
□シンフロー方式の機械には使えません。
□UVインキ、水性インキ、ヒートセットインキ、水無し平版用インキなどには効果がありません。
□標準添加量でお使いの場合、4〜5時間ほどはローラー上でのインキの乾燥、皮張りはありませんが、1日の作業終了後にはインキつぼ、ローラーを洗浄してください。

1セット=Xチューブ(280g)+ Yチューブ(280g)
CODE : 2300BJF 12セット/ケース